ブログを引っ越し致しました。
これからは音日記一本にしぼることにしました。
新しいブログはこちらから↓
音日記〜MIROKUの森羅万象音日記
http://369sounds.seesaa.net/
人にお説教するほど自分は素晴らしい人間ではない。
そう思いました。これからは多くを語るまい。
だから、みなさんも個々それぞれが、平和のビジョンを描き、考え、日々を大切に生き、愛ある生活を実践して下さい。
マザーアース。ファーザースカイ。
母なる地球、父なる太陽に感謝。
未熟なぼくたちが、立派な大人に成長できますように。
書を捨て旅に出よう。
2005年11月19日
2005年11月17日
音日記/秋の音色
高尾山に登った。
とてもたくさんの人で混んでいたので、ケーブルカーを使わず、六号路をひたすら頂上目指して登る。途中、琵琶滝や小川の音を録りつつカリンバも奏でてみたが、いまいちだったので結局帰ってから録り直した。
しかしいろんな人がいるもので、スーツで登るおじさん、ヒールで登る女性、トートバッグでまるでショッピングに行くような格好のカップルなど、人間ウォッチングしているとなかなか楽しい。
一時間半ほどして山頂に近づいた頃には汗だくだった。
山頂で一休みしてから下山し始めたが、途中から日が暮れて、真っ暗な中ひたすら歩く。
コケたりしながらやっと下山し終えたのが午後六時頃。
帰りに下北沢のレストラン『麻』で麻づくしの夕食を食べて帰宅。









音日記
秋の音色/高尾山琵琶滝にて2005/11/13
とてもたくさんの人で混んでいたので、ケーブルカーを使わず、六号路をひたすら頂上目指して登る。途中、琵琶滝や小川の音を録りつつカリンバも奏でてみたが、いまいちだったので結局帰ってから録り直した。
しかしいろんな人がいるもので、スーツで登るおじさん、ヒールで登る女性、トートバッグでまるでショッピングに行くような格好のカップルなど、人間ウォッチングしているとなかなか楽しい。
一時間半ほどして山頂に近づいた頃には汗だくだった。
山頂で一休みしてから下山し始めたが、途中から日が暮れて、真っ暗な中ひたすら歩く。
コケたりしながらやっと下山し終えたのが午後六時頃。
帰りに下北沢のレストラン『麻』で麻づくしの夕食を食べて帰宅。
音日記
秋の音色/高尾山琵琶滝にて2005/11/13
2005年11月05日
音日記〜玉川神社にて
2005年11月01日
2005年10月27日
第一回音日記寄付ご報告
ずいぶんご報告が遅れましたが、音日記の売り上げの一部から少額ながら日本UNHCRに寄付させて頂きました。ほんとうにありがとうございました。
世界中で相次ぐ地震や水害。地球の浄化が確実に始まっています。
http://www.japanforunhcr.org/
世界中で相次ぐ地震や水害。地球の浄化が確実に始まっています。
http://www.japanforunhcr.org/
2005年10月17日
そして縁は縁を呼ぶ
土曜日午後、上野へ。
熊野大権現の監督でもある天川 彩さんのオフィスTENメルマガ読者オフ会に参加するためである。
みんなで上野公園をぶらぶらし、声明と聖歌の融和というお坊さんの声明とグレゴリオ聖歌のコラボレーションコンサートを観賞したり、沖縄料理屋でごはんを食べたり。佐藤初女さんも訪れたというオフィスTEN事務所におじゃまさせて頂いたり。
みなさんいい人ばかりで、とても楽しい一日を過ごした。そして天川さんには、びっくりするような縁を結んで頂いた。本当に感謝。この機会を逃すこと無く日々精進しようと思います。
日曜日午後、六本木へ。
TOKYO DIDJ FESTAというディジュリドゥライブイベントを観た。
どれも素敵な演奏だった。個人的にはKNOBさんの魂のこもった演奏が心に染みた。
そして、東京は梅雨のように今日もまた雨が降っている。


熊野大権現の監督でもある天川 彩さんのオフィスTENメルマガ読者オフ会に参加するためである。
みんなで上野公園をぶらぶらし、声明と聖歌の融和というお坊さんの声明とグレゴリオ聖歌のコラボレーションコンサートを観賞したり、沖縄料理屋でごはんを食べたり。佐藤初女さんも訪れたというオフィスTEN事務所におじゃまさせて頂いたり。
みなさんいい人ばかりで、とても楽しい一日を過ごした。そして天川さんには、びっくりするような縁を結んで頂いた。本当に感謝。この機会を逃すこと無く日々精進しようと思います。
日曜日午後、六本木へ。
TOKYO DIDJ FESTAというディジュリドゥライブイベントを観た。
どれも素敵な演奏だった。個人的にはKNOBさんの魂のこもった演奏が心に染みた。
そして、東京は梅雨のように今日もまた雨が降っている。
2005年10月01日
2005年09月25日
すべては繋がっている
シンクロニシティ。
昨日の夜、部屋でチェ・ゲバラの若き日の青春旅行記、モーターサイクル・ダイアリーズを観る。感想を友人にメールすると、即座に返事が返ってきた。
「気持ち悪い。まさに今モーターサイクル・ダイアリーズ観ています」
驚いた。この友人とは先日の伊豆ダイアリーズを共にした人物なのである。
そして今日の朝、なんとなくイルカのヒーリングCDをネットで探していて、ふとテレビをつけた瞬間、「イルカに近い人です。」という言葉とともに女優の高樹沙耶さんが海に潜っているシーンが目に映った。高樹沙耶さんはフリーダイビングで53mという、女子日本記録の持ち主でもある。ナチュラリストで芸能界では数少ない意識の高い人。
彼女は個人的にちょっとした知り合いの天川 彩さんのお友達でもあり、その天川さんが監督した熊野大権現でナレーションも担当している。さらにはそこで音楽を担当している宝達奈巳さんがボクの友人のSKさんとも知り合いであったりする。
そしてフリーダイビングといえば先日観た映画、ガイアシンフォニーに出てくるジャック・マイヨール。
もしかしたらひとつの出来事はいろんな縁が重なって起きているのかも知れない。
自分を取り囲む人、出来事、これらが今現在の出来事に繋がり、さらに別の人に影響を及ぼす。パズルのように。
普段なにげない事でも、心を素直にしてよく観察してみると、そこには必ず意味があり、答えがある。
人はひとりじゃない。
自分がいるからみんなが存在する。
みんながいるから自分が存在する。
あなたはわたし。
わたしはあなた。
線を引くから戦争が起きる。それは家庭も国も同じ。
宇宙から地球に国境という線が見えるだろうか。
宇宙飛行士の野口さんの目に線は見えたでしょうかね?
昨日の夜、部屋でチェ・ゲバラの若き日の青春旅行記、モーターサイクル・ダイアリーズを観る。感想を友人にメールすると、即座に返事が返ってきた。
「気持ち悪い。まさに今モーターサイクル・ダイアリーズ観ています」
驚いた。この友人とは先日の伊豆ダイアリーズを共にした人物なのである。
そして今日の朝、なんとなくイルカのヒーリングCDをネットで探していて、ふとテレビをつけた瞬間、「イルカに近い人です。」という言葉とともに女優の高樹沙耶さんが海に潜っているシーンが目に映った。高樹沙耶さんはフリーダイビングで53mという、女子日本記録の持ち主でもある。ナチュラリストで芸能界では数少ない意識の高い人。
彼女は個人的にちょっとした知り合いの天川 彩さんのお友達でもあり、その天川さんが監督した熊野大権現でナレーションも担当している。さらにはそこで音楽を担当している宝達奈巳さんがボクの友人のSKさんとも知り合いであったりする。
そしてフリーダイビングといえば先日観た映画、ガイアシンフォニーに出てくるジャック・マイヨール。
もしかしたらひとつの出来事はいろんな縁が重なって起きているのかも知れない。
自分を取り囲む人、出来事、これらが今現在の出来事に繋がり、さらに別の人に影響を及ぼす。パズルのように。
普段なにげない事でも、心を素直にしてよく観察してみると、そこには必ず意味があり、答えがある。
人はひとりじゃない。
自分がいるからみんなが存在する。
みんながいるから自分が存在する。
あなたはわたし。
わたしはあなた。
線を引くから戦争が起きる。それは家庭も国も同じ。
宇宙から地球に国境という線が見えるだろうか。
宇宙飛行士の野口さんの目に線は見えたでしょうかね?
2005年09月20日
音日記〜伊豆、再び
三連休、深夜から東京を出発する。二度目の伊豆男二人旅である。
直感と好奇心に満ちあふれた行き当たりばったりのスローな旅。
高速を飛ばし天城越えをし、朝、伊豆に到着。車中で少し寝て川にいた二十羽ほどの鴨に餌をあげ、小一時間たわむれてから河津七滝へ。
まだまだ夏な暑さに汗をかきながら、かに滝、初景滝、へび滝、えび滝、釜滝と見て回る。
釜滝でイダキ(ディジュリドゥ)を吹く。一時間ほど無心で吹いた。
イダキで般若心経を唱え、途中、古民家の不思議で素敵なおうち(お店)で滝うどんを食べ、残りの出合滝、大滝を見た。
滝はひとつひとつ性格が違う。やさしい滝、豪快で力強い滝、気品高い滝、滝の数だけ性格がある。
そんなのんびり、ゆっくりなマイナスイオンだらけの滝巡りを終え、昼過ぎ下田に向け出発。
夕方、下田の街でとってもおいしいお魚を食べてから大浜海岸へ。
海の向こうからでっかい月が顔を出し始めた。そう、今日は十五夜なのだ。
こんなタイミングに、こんな素敵な場所で十五夜の満月を見れたこと、とにかく感謝。
お月見をしながら浜辺で友人と音を奏でた。
イダキにカリンバ、ウクレレ。テルミンでイルカの鳴き声みたいなおもしろい奏法もあみだした。
深夜、誰もいないあじょう洞窟に移動し、母の胎内に包まれるように眠った。
朝五時、暑さと恐ろしいほどの波の爆音に目が覚める。
外に出ると、昨日の月に負けるとも劣らない荘厳な朝日が昇り始めていた。
イダキの穴から太陽を見ると、まるでイダキを通して自分と太陽が繋がったように感じた。
そしてひとり浜辺を散歩し、あじょう洞窟で朝日に捧げるイダキを吹いた。
のんびりした後、街に出て朝市で朝食をとり干物を買ってはやめに東京を目指す。
途中海沿いの露天風呂で汗を流し、渋滞のなか家に着いたのが夜の十時だった。
長いようで短い、気ままな旅が終わった。
素敵な旅をありがとう。








音日記
日の出〜伊豆下田あじょう洞窟にて 2005/9/19
十五夜〜伊豆下田大浜海岸にて 2005/9/18
直感と好奇心に満ちあふれた行き当たりばったりのスローな旅。
高速を飛ばし天城越えをし、朝、伊豆に到着。車中で少し寝て川にいた二十羽ほどの鴨に餌をあげ、小一時間たわむれてから河津七滝へ。
まだまだ夏な暑さに汗をかきながら、かに滝、初景滝、へび滝、えび滝、釜滝と見て回る。
釜滝でイダキ(ディジュリドゥ)を吹く。一時間ほど無心で吹いた。
イダキで般若心経を唱え、途中、古民家の不思議で素敵なおうち(お店)で滝うどんを食べ、残りの出合滝、大滝を見た。
滝はひとつひとつ性格が違う。やさしい滝、豪快で力強い滝、気品高い滝、滝の数だけ性格がある。
そんなのんびり、ゆっくりなマイナスイオンだらけの滝巡りを終え、昼過ぎ下田に向け出発。
夕方、下田の街でとってもおいしいお魚を食べてから大浜海岸へ。
海の向こうからでっかい月が顔を出し始めた。そう、今日は十五夜なのだ。
こんなタイミングに、こんな素敵な場所で十五夜の満月を見れたこと、とにかく感謝。
お月見をしながら浜辺で友人と音を奏でた。
イダキにカリンバ、ウクレレ。テルミンでイルカの鳴き声みたいなおもしろい奏法もあみだした。
深夜、誰もいないあじょう洞窟に移動し、母の胎内に包まれるように眠った。
朝五時、暑さと恐ろしいほどの波の爆音に目が覚める。
外に出ると、昨日の月に負けるとも劣らない荘厳な朝日が昇り始めていた。
イダキの穴から太陽を見ると、まるでイダキを通して自分と太陽が繋がったように感じた。
そしてひとり浜辺を散歩し、あじょう洞窟で朝日に捧げるイダキを吹いた。
のんびりした後、街に出て朝市で朝食をとり干物を買ってはやめに東京を目指す。
途中海沿いの露天風呂で汗を流し、渋滞のなか家に着いたのが夜の十時だった。
長いようで短い、気ままな旅が終わった。
素敵な旅をありがとう。
音日記
日の出〜伊豆下田あじょう洞窟にて 2005/9/19
十五夜〜伊豆下田大浜海岸にて 2005/9/18
2005年09月16日
色即是空、空即是色
昨夜、突然インターネットとメールが繋がらなくなった。原因不明。
プロバイダに電話してもNTTに聞けと言われ、NTTにかけると誠意の無い対応。
ひさしぶりにブチ切れた。
頭ではちっぽけな事に腹を立ててもしょうがないとは分かっていても、あまりにイライラが治まらないので、落ち着かせようと瞑想してみる。でも駄目だった。
とにかく何も考えたくなかったので早く寝た。
翌日朝、パソコンの電源を入れてみるとウソのように何故だか直ってた。
不思議な事があるもんだ。
きっと神様の忠告なんだろうな。
共存と依存の違い。最近パソコンに向かう時間が長くなっていた。
これからは少し距離を置く事にしよう。
パソコンなんていらない。けどあったほうがいい。
悟りとは煩悩や迷いが無くなった状態ではなく、
それらが静められ、制されてバランスのとれた状態のこと。
煩悩が無くなったら生きてる意味は無い。
何事もバランスが大切。
こだわり無く、バランスよく生きれたら最高。
プロバイダに電話してもNTTに聞けと言われ、NTTにかけると誠意の無い対応。
ひさしぶりにブチ切れた。
頭ではちっぽけな事に腹を立ててもしょうがないとは分かっていても、あまりにイライラが治まらないので、落ち着かせようと瞑想してみる。でも駄目だった。
とにかく何も考えたくなかったので早く寝た。
翌日朝、パソコンの電源を入れてみるとウソのように何故だか直ってた。
不思議な事があるもんだ。
きっと神様の忠告なんだろうな。
共存と依存の違い。最近パソコンに向かう時間が長くなっていた。
これからは少し距離を置く事にしよう。
パソコンなんていらない。けどあったほうがいい。
悟りとは煩悩や迷いが無くなった状態ではなく、
それらが静められ、制されてバランスのとれた状態のこと。
煩悩が無くなったら生きてる意味は無い。
何事もバランスが大切。
こだわり無く、バランスよく生きれたら最高。
2005年09月04日
音日記〜夏祭り
2005年09月02日
もったいない
MIROKUです。
この度、森羅万象“音日記”CDの売り上げの一部を日本UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所)
http://www.japanforunhcr.org/
に寄付することに致しました。
みなさんどんどん買ってください。
MIROKUも、世界の難民のみなさんも救われます。
どうかよろしくお願い致します。
世界は不公平です。
富める先進国のわたしたちは無駄に大量生産、大量消費の一途をたどっています。地球規模ではいろんな物が足りないというのに。
実際現地におもむいて救済活動をするのはなかなか困難です。
だから少しでも、富める暮らしをしながらも、みなさんの汗の結晶の一部をこういった窓口を通して還元できたらと思います。
もったいないという言葉を忘れないでください。
どうかよろしくお願い致します。
この度、森羅万象“音日記”CDの売り上げの一部を日本UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所)
http://www.japanforunhcr.org/
に寄付することに致しました。
みなさんどんどん買ってください。
MIROKUも、世界の難民のみなさんも救われます。
どうかよろしくお願い致します。
世界は不公平です。
富める先進国のわたしたちは無駄に大量生産、大量消費の一途をたどっています。地球規模ではいろんな物が足りないというのに。
実際現地におもむいて救済活動をするのはなかなか困難です。
だから少しでも、富める暮らしをしながらも、みなさんの汗の結晶の一部をこういった窓口を通して還元できたらと思います。
もったいないという言葉を忘れないでください。
どうかよろしくお願い致します。
2005年08月31日
ありがとう、感謝です。
ありがとう。みなさんほんとにありがとう。
mixiを中心に募集した音日記100人無料配布でしたが、わずか10日間で達成しました。
実際100人を超えましたが、本日24時をもちまして以後有料(1000yen)とさせて頂きます。
まだお申し込みの無い方は24時まで無料にて受け付けますのでよろしくお願い致します。
今後有料にてお申し込みの方は直接MIROKUまで送り先の住所、氏名、枚数をメールお願い致します。購入方法等、追ってご連絡致します。
ほんとうにありがとうございました。
そして、この輪が、この和がさらに大きな円に、大きな縁になりますように。
また、ライブ、DJ等のご依頼ももしありましたらMIROKUまでお願い致します。
全てに感謝。
mixiを中心に募集した音日記100人無料配布でしたが、わずか10日間で達成しました。
実際100人を超えましたが、本日24時をもちまして以後有料(1000yen)とさせて頂きます。
まだお申し込みの無い方は24時まで無料にて受け付けますのでよろしくお願い致します。
今後有料にてお申し込みの方は直接MIROKUまで送り先の住所、氏名、枚数をメールお願い致します。購入方法等、追ってご連絡致します。
ほんとうにありがとうございました。
そして、この輪が、この和がさらに大きな円に、大きな縁になりますように。
また、ライブ、DJ等のご依頼ももしありましたらMIROKUまでお願い致します。
全てに感謝。
2005年08月29日
音日記〜浅草にて
2005年08月26日
音日記〜嵐の夜
台風が東京を直撃した前夜、近所の友人宅へお邪魔し一曲録音しました。
新境地開拓。カオスです。宇宙です。
帰りに傘をさしビショビショになりながら雨の音を録音。台風でも曲を作ります。
音日記〜嵐の夜〜2005/8/25 SKさん宅にて(ディジュリドゥ、口琴:SK)
新境地開拓。カオスです。宇宙です。
帰りに傘をさしビショビショになりながら雨の音を録音。台風でも曲を作ります。
音日記〜嵐の夜〜2005/8/25 SKさん宅にて(ディジュリドゥ、口琴:SK)
2005年08月22日
第一集CD 森羅万象“音日記2005春〜夏” 完成!
2005年5月から始めた音日記を一枚にまとめました。
いろんなところに行きました。歩きながら録音もしました。
自然の音がいっぱい詰まってます。使用した楽器はカリンバ4台、ディジュリドゥ、オカリナ、シンギングボール、タンプーラマシン、テルミン、エアシンセなどなど。
ジャケットデザインはアミダ。全11曲+α
欲しい方は送り先の住所、氏名、枚数を明記の上MIROKUまでメール下さいませ。100名限定で無料(申し訳ないですが100枚以降は有料とさせて頂きます。価格は後日お知らせします)で差し上げます。
miroku@w5.dion.ne.jp
いろんなところに行きました。歩きながら録音もしました。
自然の音がいっぱい詰まってます。使用した楽器はカリンバ4台、ディジュリドゥ、オカリナ、シンギングボール、タンプーラマシン、テルミン、エアシンセなどなど。
ジャケットデザインはアミダ。全11曲+α
欲しい方は送り先の住所、氏名、枚数を明記の上MIROKUまでメール下さいませ。100名限定で無料(申し訳ないですが100枚以降は有料とさせて頂きます。価格は後日お知らせします)で差し上げます。
miroku@w5.dion.ne.jp
麻の旅
大麻の収穫の旅に行って来た。もちろん免許を持っている麻農家に。
様々な事が起きた、いろんな事を学んだとても濃厚な二日間だった。
山深く入っていったところに麻畑はあった。一反の畑に予想を超えるほど高く成長した大麻。
最長4mの成長ぶりには驚かされた。それをみんなで収穫し、葉や枝を取り除き束ね、茎だけにし釜で煮て乾燥させる。そして後日乾燥した茎から繊維を採るというわけである。
夕立に会いながらも連日に渡る農作業。本当にみんな熱心に作業した。
大麻という植物は陰と陽が同居する不思議な植物です。
茎は衣類や紙、建材などに。種や実は食料に。穂は薬として。直に触れてみて良く分る。これは地球の植物じゃない。宇宙から来た植物だ。
神様はもしかして人間を試してるんじゃないだろうか。環境破壊の地球を救う素材として利用するか、もしくは快楽に溺れるか。大麻が地球を救うんじゃない。それを使う人間の手にすべてはかかっている。
二日目、草むらから現れたマムシを叩いた時に災いは起こった。
嘘のようなほんとの話。麻薬取締官一行が来たのである。容疑は麻農家の方に対する麻薬取締法違反。家宅捜査のため、びっくりした僕たちは農家へと移動する。
裁判所から出た捜査令状を見せられ、ひとりひとり取り調べ。
奴らはこうやって大麻=スモーカーの構図でつぶしていく。麻農家が絶滅の危機に瀕しているというのに。
番号の書いた紙を持たされ写真を撮られ手荷物検査。もちろん全員クリーン。麻取りの麻薬パーティーなる妄想はもちろんあるわけが無い。麻畑に移動して畑の調査をし、捜査は終了した。『作業の邪魔してごめんな』。ヤクザみたいな風貌した偉いさんが一瞬笑顔を見せて帰って行った。ごくろうさん。でもあんたが一番怪しい顔してたで。
農業をして逮捕される。そんな馬鹿な話があるだろうか。今、日本は狂ってる。
戦後のGHQ以前の日本人たちは大麻とうまく付き合ってきたはずだ。
伝統の織物産業として。そして天皇家とも関わりが深い。いわば日本人の心の植物なはずだ。
アメリカ批判をしてもしょうがないが、日本人は麻という心をアメリカに売ってしまったんだ。近代化、欧米化を夢見た日本は日本人の心を無くしてしまっている。
添加物に溢れた食料品、スーパーに並ぶ季節感のない野菜や魚。国が推進した工業廃棄物から作られた化学肥料や一年で終わりの品種改良された種、農薬。大量生産、効率のよさ、便利さ。そんな死んだ土から出来た見た目ばかりの野菜。もうそれは農作物とは言えない。工業製品と化してしまっている。あんなにたくさんの食料品で溢れているスーパーもラベルの裏を見ると添加物だらけ。安心して食べられるものなんてほとんど無い。服は化学繊維、機械で編んだ製品。そんな命のないものに囲まれて人間が人間らしく生きれるだろうか。今の子どもの現状を見るとあきらかだ。完全に日本は病んでしまった。でも、もう一度、やり直せるんじゃないだろうか。今までいつも大事な判断を誰かに預けてきた僕たち日本人。これからは自分で、生の目で判断しよう。誰かが言ってるとか、テレビで言ってたとかじゃなく、自分の目で、耳で、鼻で、純粋な心で判断すれば必ずいい方向に行く。
麻はそれを手助けするひとつの材料。もちろん麻だけにこだわるのは良くない。地上にはたくさんのエネルギー源があるはず。いずれ石油は無くなるんだ。それまでに少しずつ、少しずつ変えて行けばいい。
それから大麻は茎、種子以外の所持はもちろん違法。納得いかないけど、ほんとに地球を愛してるなら、日本を愛してるなら法は犯してはいけないと思う。家族も友人も悲しむでしょう?
大麻を吸って、ゴミやタバコを道に捨てといて地球を傷つけて大麻賛成なんて偽善でしょう?
本当に日本を変えたいと思うなら法を犯したらなんにもならない。警察やマスコミのおもうつぼです。そんな人は日本を捨てて合法な国で一日中プカプカやってればいい。
話はもどるが農作業の合間、昼ご飯を食べたそば屋で出会った人なつっこい子犬のサスケ。
好奇心おう盛なかわいいサスケ。
目をはなした瞬間、なぜか倒れて動かなくなってた。突然の死。信じられなかった。
なんて短い一生なんだろう。生きるってなんだろう。無償の愛を振りまいてサスケは見えない世界に旅経っていった。ありがとう。一生忘れないよ。
雨が降っていた。動かなくなったサスケを犬小屋に入れてあげたら、母犬がずっとそばにいた。母犬のその目には涙が流れてた。やさしく、そっと撫でてあげた。心配しなくていいよ。
いま頃サスケは空を走り回っているよ。











様々な事が起きた、いろんな事を学んだとても濃厚な二日間だった。
山深く入っていったところに麻畑はあった。一反の畑に予想を超えるほど高く成長した大麻。
最長4mの成長ぶりには驚かされた。それをみんなで収穫し、葉や枝を取り除き束ね、茎だけにし釜で煮て乾燥させる。そして後日乾燥した茎から繊維を採るというわけである。
夕立に会いながらも連日に渡る農作業。本当にみんな熱心に作業した。
大麻という植物は陰と陽が同居する不思議な植物です。
茎は衣類や紙、建材などに。種や実は食料に。穂は薬として。直に触れてみて良く分る。これは地球の植物じゃない。宇宙から来た植物だ。
神様はもしかして人間を試してるんじゃないだろうか。環境破壊の地球を救う素材として利用するか、もしくは快楽に溺れるか。大麻が地球を救うんじゃない。それを使う人間の手にすべてはかかっている。
二日目、草むらから現れたマムシを叩いた時に災いは起こった。
嘘のようなほんとの話。麻薬取締官一行が来たのである。容疑は麻農家の方に対する麻薬取締法違反。家宅捜査のため、びっくりした僕たちは農家へと移動する。
裁判所から出た捜査令状を見せられ、ひとりひとり取り調べ。
奴らはこうやって大麻=スモーカーの構図でつぶしていく。麻農家が絶滅の危機に瀕しているというのに。
番号の書いた紙を持たされ写真を撮られ手荷物検査。もちろん全員クリーン。麻取りの麻薬パーティーなる妄想はもちろんあるわけが無い。麻畑に移動して畑の調査をし、捜査は終了した。『作業の邪魔してごめんな』。ヤクザみたいな風貌した偉いさんが一瞬笑顔を見せて帰って行った。ごくろうさん。でもあんたが一番怪しい顔してたで。
農業をして逮捕される。そんな馬鹿な話があるだろうか。今、日本は狂ってる。
戦後のGHQ以前の日本人たちは大麻とうまく付き合ってきたはずだ。
伝統の織物産業として。そして天皇家とも関わりが深い。いわば日本人の心の植物なはずだ。
アメリカ批判をしてもしょうがないが、日本人は麻という心をアメリカに売ってしまったんだ。近代化、欧米化を夢見た日本は日本人の心を無くしてしまっている。
添加物に溢れた食料品、スーパーに並ぶ季節感のない野菜や魚。国が推進した工業廃棄物から作られた化学肥料や一年で終わりの品種改良された種、農薬。大量生産、効率のよさ、便利さ。そんな死んだ土から出来た見た目ばかりの野菜。もうそれは農作物とは言えない。工業製品と化してしまっている。あんなにたくさんの食料品で溢れているスーパーもラベルの裏を見ると添加物だらけ。安心して食べられるものなんてほとんど無い。服は化学繊維、機械で編んだ製品。そんな命のないものに囲まれて人間が人間らしく生きれるだろうか。今の子どもの現状を見るとあきらかだ。完全に日本は病んでしまった。でも、もう一度、やり直せるんじゃないだろうか。今までいつも大事な判断を誰かに預けてきた僕たち日本人。これからは自分で、生の目で判断しよう。誰かが言ってるとか、テレビで言ってたとかじゃなく、自分の目で、耳で、鼻で、純粋な心で判断すれば必ずいい方向に行く。
麻はそれを手助けするひとつの材料。もちろん麻だけにこだわるのは良くない。地上にはたくさんのエネルギー源があるはず。いずれ石油は無くなるんだ。それまでに少しずつ、少しずつ変えて行けばいい。
それから大麻は茎、種子以外の所持はもちろん違法。納得いかないけど、ほんとに地球を愛してるなら、日本を愛してるなら法は犯してはいけないと思う。家族も友人も悲しむでしょう?
大麻を吸って、ゴミやタバコを道に捨てといて地球を傷つけて大麻賛成なんて偽善でしょう?
本当に日本を変えたいと思うなら法を犯したらなんにもならない。警察やマスコミのおもうつぼです。そんな人は日本を捨てて合法な国で一日中プカプカやってればいい。
話はもどるが農作業の合間、昼ご飯を食べたそば屋で出会った人なつっこい子犬のサスケ。
好奇心おう盛なかわいいサスケ。
目をはなした瞬間、なぜか倒れて動かなくなってた。突然の死。信じられなかった。
なんて短い一生なんだろう。生きるってなんだろう。無償の愛を振りまいてサスケは見えない世界に旅経っていった。ありがとう。一生忘れないよ。
雨が降っていた。動かなくなったサスケを犬小屋に入れてあげたら、母犬がずっとそばにいた。母犬のその目には涙が流れてた。やさしく、そっと撫でてあげた。心配しなくていいよ。
いま頃サスケは空を走り回っているよ。
2005年08月17日
帰郷2005夏〜音日記
2005年08月08日
出会い
出会いというのは、なにも人との出会いだけではない。
音楽や本との出会いもまた素晴らしい。レコード屋で素敵な音楽に出会うのもいいが、
ぼくはどっちかというと本屋で素敵な本と出会うほうが好き。素直な感性があれば必ずいい出会いがある。本屋に行くとわくわくするのだ。
今日も先日ふと降りてきた『大切なことは、目に見えないんだよ』というインスピレーションに導かれ、サン・テグジュペリの星の王子さまを買ってみる。でも最近便利なためついついネットで本やCDを買ってしまう。それはそれで出会いがあるのだが。
ところで病気のようにたくさん本を買っても読んでない本がたまっていくばかり。
まぁお互い気持ちが合うまでゆっくりと待つ事にしよう。
あちこち本屋がつぶれ、本が売れない世の中らしいが、ありきたりの『本を読もう』なんて言葉はなんか違うような気がする。そうじゃなくて『本と出会おう』。ぼくはそう言いたい。
音楽や本との出会いもまた素晴らしい。レコード屋で素敵な音楽に出会うのもいいが、
ぼくはどっちかというと本屋で素敵な本と出会うほうが好き。素直な感性があれば必ずいい出会いがある。本屋に行くとわくわくするのだ。
今日も先日ふと降りてきた『大切なことは、目に見えないんだよ』というインスピレーションに導かれ、サン・テグジュペリの星の王子さまを買ってみる。でも最近便利なためついついネットで本やCDを買ってしまう。それはそれで出会いがあるのだが。
ところで病気のようにたくさん本を買っても読んでない本がたまっていくばかり。
まぁお互い気持ちが合うまでゆっくりと待つ事にしよう。
あちこち本屋がつぶれ、本が売れない世の中らしいが、ありきたりの『本を読もう』なんて言葉はなんか違うような気がする。そうじゃなくて『本と出会おう』。ぼくはそう言いたい。
2005年08月07日
愛こそすべて
“すべて、愛にもとづいてないものは、
こわされて.....
時とともに、忘れ去られ
捨てられていく.....”
by アミ 小さな宇宙人/エンリケ・バリオス
こわされて.....
時とともに、忘れ去られ
捨てられていく.....”
by アミ 小さな宇宙人/エンリケ・バリオス




